看板の点検・調査のページ

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劣化している恐れのある看板を点検致します。

看板は屋外に設置されるものが多く、厳しい自然環境にさらされます。看板自体は取付されてから劣化が始まっておりますので定期的に点検し、修理や修復が必要となります。

しかし、実際に定期的に点検を行い管理されている看板は多くなく劣化により本体が落下してしまったり、面板が外れて飛んで行ってしまったりする案件が増えております。中には深刻なケースも散見され、大きなトラブルになっております。

管理義務

看板の管理義務は広告物を表示、もしくは掲出物件を設置する者・管理する者・所有者・占有者が補修、除去、その他必要な管理を怠らないようにし良好な状態を保たなくてはならないとされてます。

看板の点検義務においては第一に所有者が要件を満たした者に屋外広告物点検基準にのっとって点検をさせなくてはならないとされてます。
屋外広告物管理者の要件
次のいずれかに該当する方です。
  • 建築士法に規定する建築士
  • 電気工事士法に規定する電気工事士、又はネオン工事に係る特種電気工事資格者認定証の交付を受けている方
  • 電気事業法に規定する第1種・第2種・第3種の電気主任技術者免状の交付を受ている方
  • 屋外広告物法第10 条第2項第3号イに規定する登録試験機関が実施する試験に合格した方(屋外広告士)※(経過規定により有効とされる屋外広告物に係る色彩、意匠、素材等に関する知識及び技術の審査・証明事業認定規程に基づき認定された審査・証明事業により付与される屋外広告士を含む。)
「屋外広告物のしおり」 (東京都)より
また看板のみならず屋外広告物すべてが点検の対象となります。

点検方法

点検方法は、目視点検・標準点検・詳細点検があります。目視点検は設置後おおよそ3年以内の比較的新しい看板に用いられる目視による点検で、通常は標準点検以上が必要となります。
標準点検では60センチ以内に近づき、目視・触診・打音確認・検査により外部・内部の点検を行います。詳細点検では専門点検技能者により測定器具を用いて部材などの詳細な計測や検査を行います。

点検頻度

点検の頻度は設置後15年までは3年に1度、以降は1年に1度とされてます。初回(設置後3年以内)は目視でも
構いませんが以降は標準点検としなければならないとされてます。

外見は問題ないように見えても内部はかなり錆びている看板。

点検後、写真付きの報告書をお渡し致します。
点検の評価は4段階で表示され点検後、経過が分かるような記録となります。

近年、点検・撤去のご依頼が非常に増えてきております。お気軽にお問合せください。

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