看板の点検・調査のページ

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劣化している恐れのある看板を点検致します。
看板は屋外に設置されるものが多く、厳しい自然環境にさらされます。看板自体は取付されてから劣化が始まっておりますので定期的に点検し、修理や修復が必要となります。
しかし、実際に定期的に点検を行い管理されている看板は多くなく劣化により本体が落下してしまったり、面板が外れて飛んで行ってしまったりする案件が増えております。中には深刻なケースも散見され、大きなトラブルになっております。

看板の管理義務は広告物を表示、もしくは掲出物件を設置する者・管理する者・所有者・占有者が補修、除去、その他必要な管理を怠らないようにし良好な状態を保たなくてはならないとされてます。

看板の点検義務においては第一に所有者が要件を満たした者に屋外広告物点検基準にのっとって点検をさせなくてはならないとされてます。また看板のみならず屋外広告物すべてが点検の対象となります。
点検方法は、目視点検・標準点検・詳細点検があります。目視点検は設置後おおよそ3年以内の比較的新しい看板に用いられる目視による点検で、通常は標準点検以上が必要となります。標準点検では60センチ以内に近づき、目視・触診・打音確認・検査により外部・内部の点検を行います。詳細点検では専門点検技能者により測定器具を用いて部材などの詳細な計測や検査を行います。

点検の頻度は設置後15年までは3年に1度、以降は1年に1度とされてます。初回(設置後3年以内)は目視でも
構いませんが以降は標準点検としなければならないとされてます。

外見は問題ないように見えても内部はかなり錆びている看板。


点検後、写真付きの報告書をお渡し致します。点検の評価は4段階で表示され点検後、経過が分かるような記録となります。

近年、点検・撤去のご依頼が非常に増えてきております。お気軽にお問合せください。

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