蕎麦・うどん屋の看板のページ

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当社が施工した蕎麦・うどん屋の看板の写真を集めてみました。
ご参考になれば幸いです。
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歴史が古く、寿司や天ぷらと並び代表的な日本食に挙げられる蕎麦・うどん。
日本人にとって、とても身近で親しみのある伝統的な日本料理ですので、蕎麦・うどん屋の看板には、やはり昔ながらの筆文字を使ったデザインが多く見られます。当社には専属の筆文字職人がおりますので、お店のイメージにあった筆文字デザインを作成いたします。

蕎麦・うどん屋によく使用されるのは、お店の入り口上部に掲げる壁面サイン、のれん、道行く人にアピールするのぼりの他、食品サンプルを並べるサンプルケースのパネル部分に店名などを入れ、サインの役目も担わせることもあります。

材質には、筆文字とよく合い、和、こだわりや技、本物といったイメージが出せる銘木が人気です。一般的なアクリル板の面板を使用する場合は、黒、赤、紺、白、濃茶、濃い緑など日本の伝統をイメージさせる色を使用したデザインにするとよいと思います。
施工例写真集

お蕎麦屋さん・うどん屋さんは手書きや筆文字や行書体など様々な書体を使用され見ていて興味深いです。

一見、文字が崩れすぎていて十分に誘目性や判別性を得られないのではないかという心配があります。人間は例えば看板の文字を読むときには文字形象を全部細部まで見ている訳ではありません。例えばアルファベットでは上部の半分程度しかみていないようです。そして漢字の場合は、文字周辺部分を見ておりその外枠部分を見ることによって頭の中に記憶されている漢字と見ている漢字の照合を行って認識しているそうです。

ということは例え漢字をある程度崩しても起筆部分や終筆部分が通常の漢字とかけ離れていなければ多少の微妙な表情や抑揚の違いと認識され判別性や可読性を保つことができます。そして活字書体とは異なり親しみやすい表情であったり歴史を感じさせる古い表情を実現できます。

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