木の看板・木製・銘木のページ

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きもの屋さんの看板を作らせていただきました。
お店の入り口には大きな垂れ幕をかけました。藍色の地に白文字という、江戸時代の浮世絵に出てくるような粋なデザインです。
木の看板には筆文字でデザインしたお店の名前が入っています。店名の横には垂れ幕でも使用されている着物の絵図の輪郭を飾り線のようにあしらっています。


あんどん看板の制作と特注カウンターショーケースのガラスケース内の展示台前面に店名とロゴマークを入れました。
あんどん看板は看板としての役割はもちろん店内の照明として店内の雰囲気作りに優れた効果を発揮します。
お店のテーマカラーを随所に配置することにより店内のインテリアに統一感が生まれます。


銘木看板を袖看板のように建物の側面に道路に対して垂直に取り付けました。
銘木看板は通常壁面看板として取り付けたり、置き看板として使用することが多いのですが、このように金具を取り付ければ袖看板としても利用できます。珍しいので目を引き一度見たら強く印象に残ります。
外部に照明を設置してあるので夜でも明るく看板を照らします。
入り口横の壁面に掲げる銘木看板の表示面書き換えをさせていただきました。海鮮居酒屋のお店ということで、筆文字で和風の雰囲気を出しつつローマ字表記を取り入れたり、ラフな書体にすることで「新しさ」「親しみやすさ」や「温かさ」が感じられるデザインになっています。
壁面看板の上にはスポットライトが取り付けられ、夜の街に浮かび上がります。

品番: 銘木看板 1
材質: けやき
寸法: W1500×H650×D40
文字: 彫り文字
備考: 弊社用のサンプルの看板
板代: 約¥120,000(税抜き)
文字代: 約¥130,000(税抜き)
品番: 銘木看板 2
材質: ひば
寸法: 約W1200×H400×D30
文字: 書き文字
備考: 文字原稿作製費別
※パソコンの文字は無料
それ以外は約¥3,000-〜¥25,000
※現在ひば材無し
板代: 約¥40,000(税抜き)
文字代: 約¥25,000(税抜き)
品番: 銘木看板 3
材質: ひば
寸法: 約W1100×H400×D30
文字: 浮き出し文字
備考: 文字原稿作製費別
※パソコンの文字は無料
それ以外は約¥3,000-〜¥25,000
※現在ひば材無し
板代: 約¥40,000(税抜き)
文字代: 約¥25,000(税抜き)
品番: 銘木看板 4
材質: 杉(オイルステイン加工)
寸法: 約W520×H300×D25
文字: ミラー切り文字(浮き出し)
備考: 文字原稿作製費別
※パソコンの文字は無料
それ以外は約¥3,000-〜¥25,000
※現在ひば材無し
板代: 約¥12,000(税抜き)
文字代: 約¥9,000(税抜き)
品番: 銘木看板 5 文字代別途お見積り
材質: ケヤキ
寸法: 約W700×H340
板代: 約¥40,000(税抜き)
文字代: 別途お見積り
品番: 銘木看板 6 文字代別途お見積り
材質: ケヤキ
寸法: 約W855×H380
板代: ¥35,000(税抜き)
文字代: 別途お見積り
品番: 銘木看板 7 文字代別途お見積り
材質: ケヤキ
寸法: 約W770×H370
板代: ¥40,000(税抜き)
文字代: 別途お見積り
品番: 銘木看板 8 文字代別途お見積り
材質: ケヤキ
寸法: 約W655×H440
板代: ¥35,000(税抜き)
文字代: 別途お見積り
品番: 銘木看板 9 文字代別途お見積り
材質: ケヤキ
寸法: 約W860×H400
板代: ¥50,000(税抜き)
文字代: 別途お見積り
品番: 銘木看板 10 文字代別途お見積り
材質: カツラ
寸法: 約W860×H215
板代: ¥40,000(税抜き)
文字代: 別途お見積り
品番: 銘木看板 11 文字代別途お見積り
材質: カツラ
寸法: 約W945×H315
板代: ¥35,000(税抜き)
文字代: 別途お見積り
品番: 銘木看板 12 文字代別途お見積り
材質: トチ
寸法: 約W1400×H470
板代: ¥70,000(税抜き)
文字代: 別途お見積り
品番: 銘木看板 13 文字代別途お見積り
材質: ケヤキ
寸法: 約W1170×H450
板代: 約¥75,000(税抜き)
文字代: 別途お見積り
品番: 銘木看板 14 文字代別途お見積り
材質: ケヤキ
寸法: 約W1215×H600
板代: ¥80,000(税抜き) 廃番
文字代: 別途お見積り
品番: 銘木看板 15 文字代別途お見積り
材質: トチ
寸法: 約W1075×H600
板代: ¥75,000(税抜き) SOLDOUT
文字代: 別途お見積り
品番: 銘木看板 16 文字代別途お見積り
材質: ケヤキ
寸法: 約W1800×H600
板代: ¥120,000(税抜き)
文字代: 別途お見積り
品番: 銘木看板 17 文字代別途お見積り
材質: せん
寸法: 約W1105×H270
板代: ¥40,000(税抜き) SOLDOUT
文字代: 別途お見積り
品番: 銘木看板 18 文字代別途お見積り
材質: ケヤキ
寸法: 約W655×H400
板代: ¥35,000(税抜き) SOLDOUT
文字代: 別途お見積り


流木もございます。



木の看板・木製、銘木看板はメインの看板として、メニューとして、ワンポイントのアクセントとしても使うことができ時には高級感を、時には歴史を、時には新しさを感じさせます。
建築用などに用いられる角材とは異なり、耳(表皮の部分)が残っている自然な曲がりなどが樹木としての雰囲気があり魅力です。また、木目模様の美しさや色合いの美しさや質感などを生かして高級感のある看板に仕上げることができます。木の看板は個性があり、手作り感があり、温かみを感じ、雰囲気がある看板です。
木は人類が最も長くともに付き合ってきた素材で、最も古くから看板として利用されてきました。もっとも人間らしい看板という感じをうけます。

木の雰囲気を損なわない文字内容が良いです。電話番号等は必要ないでしょう。

また、角印(落款)をいれるとより雰囲気がでます。色は黒・赤・白が一般的です。
他の色は木目の雰囲気に合わすのは難しいでしょう。

文字はお店のロゴマークや他の看板と同じ書体で製作しましょう。
書体によって、雰囲気が変わります。


当社の職人が筆文字等のお客様のロゴマークを製作することもできます。
(別途費用が必要です。値段はお問い合わせください。))
文字の入れ方
書き文字



もっとも一般的な方法が書き文字です。
殆どのどのような素材でも可能で価格も彫り文字に比べ安価です。
細かい文字を使用するメニューなどにも使われます。


彫り文字



弊社の彫り文字は表面がかまぼこのような形状になっており、光沢が出ます。
素材によっては硬すぎて彫れないこともございます。
また、あまりに小さい文字はV字に彫ります。書き文字・貼り文字に比べ価格は高めです。


貼り文字



木材にアクリルや発砲ボードなどのチャンネル文字を貼り付けるタイプ。
厚さも調整できますので立体感が自由自在に出せます。
貼り付ける文字の素材により価格は様々ですが比較的安く、書き文字と同じくらいの値段です。
カッティングシートも可能ですが剥がれやすいという難点があります。



以上、文字加工についてでした。
材質
杉(スギ)
スギ科スギ属の常緑針葉樹
学名: Cryptomeria japonica

日本特産の古来より我が国で最も馴染みの深い木材で、真っ直ぐで丈の長い材が採取されること、柔らかく曲がりが少ないので加工が容易なこと、また価格も比較的安価で安定した供給が得られることから、柱や天井などの建築用木材として昔から最も多く用いられています。
その他、磨き丸太、ヌキ、障子、ふすま、木製家具、木製桶、箸、下駄などその用途は多いです。
杉は比較的安価というイメージがありますが、秋田杉や屋久杉などは檜よりも高価な場合もあります。

屋久杉は、鹿児島県屋久島に自生する天然杉で、中でも樹齢千年を超えた古木が屋久杉と呼ばれています。現在では、法により伐採は禁止されていますが、神代杉(じんだいすぎ)は営林署が掘り出し、特別指定をを受けた業者のみが商品化してよいことになっています。木製工芸品の製作や高級日本建築の装飾などに用いられています。
神代杉というのは、太古の昔より水土中に埋もれ、火山灰などで青黒褐色に変色した珍奇な杉材のことです。


欅(ケヤキ)
ニレ科ケヤキ属の落葉広葉樹
学名 : Zelkova serrata

美しい木目、磨くと光沢を生じ、落ち着いた品格のある風合いが美しく、日本では古来より第一の良材として神社仏閣や家屋の大黒柱として好まれて用いられてきた材木です。
檜よりも堅く、摩耗にも強く、狂いが少ないのが特徴です。
現在では大変高価で、特に日本産の大きなケヤキ材は、国宝級の建物修復材として特別に管理されていることもあり、一般の人が手に入れるのは困難です。

ケヤキは、乾燥し枯れるまでの間に、大きく反りが入るので、伐採後何年も寝かせないとなりません。大黒柱に使用する場合、反りを考慮しなければならないので大工の熟練の技が必要です。

ケヤキを木の看板に使用すると、木目が鮮明に浮き出た美しい木製看板に仕上がります。木肌の色目、木目の模様も個体差があるので、その個性を生かした木の看板作りができるといいですね。


檜(ヒノキ)
ヒノキ科ヒノキ属の常緑針葉樹
学名 : Chamaecyparis obtusa

美しい木肌、独特の芳香が特徴のヒノキ。日本式建築で使用される代表的な材木で、神社や仏閣、あるいは寺院などの木造社寺建築をはじめ風格ある日本旅館などの高級建築材として用いられます。
木目が真っ直ぐでムラが無く、狂いも少なく、曲げや引っ張り、圧縮、剪断などがしやすいなど加工性が良く、また強度も強いので、柱、磨き丸太、建築構造材、木製家具、船舶、枕木、木製桶、まな板など幅広く用いられます。また耐湿、耐水性が良く、保存性が高いのが特徴です。

檜は高級建築材としてイメージが定着していますが、檜の中でも特に、木曽や東濃、美作などで採れるものは良質で人気があります。


檜葉(ヒバ)
ヒノキ科ヒノキ属の常緑針葉樹
学名 : Taujopsis dolabrate

日本では北海道南部から本州、四国、九州まで、広範囲に渡って採れます。
表面仕上げ後は大変美しく、檜よりも独特の香りがあります。
抗菌性のあるヒノキチオールが含まれ、芳香高く、シロアリなどの害虫にも強いので、土台や建物外部などに重宝します。ただアテが出やすいという欠点があります。湿気には強いのですが、乾燥段階で干し割れしてしまうことがあります。

米ヒバ(北米産のヒバ材)は国産のヒバと比べ安価で大きな材が採れるため、最近では木造住宅や社寺建築などに多く使われています。米ヒバの中でもアラスカ育ちとカナダ育ちでは少し違いがあります。



以上、木の看板に使用されることの多い木材の特徴でした。

特注OK!!
既製品だけではなく、特注製作も承っております。値段・納期などお気軽にご相談ください。

施工例写真集


ニス塗りについて
木材によってニスを塗ったときに茶色くなる素材や黒くなる素材、ほぼ変わらない素材などがございます。ニスを塗ったときの色の変化をある程度見越して木を選ぶと失敗が少ないです。わざと色を付けたニスを塗ったりすることもできます。弊社ではニスは2度塗ります。
取り付け方法について
壁掛け



最も一般的な壁面に掛ける(取り付ける)方法です。
取り外しを簡単な方式にしたり、裏と表の両面使用できる看板にして、シチュエーションにより表示面を変えて使用することもできます。
また、スポットライトによるライトアップも可能です。


壁面取り付け角度付き



こちらも壁面に設置しているのですが、下からも見やすいように角度をつけて取り付けております。
入口上部の高い位置に取り付ける場合、この方法にすることが多いです。
特殊な金具を使用する必要があります。


スタンド看板



銘木をスタンドサインのようにすることもできます。
土台は基本的に木の大きさによって特注の製作となります。
上部や下部にスポットライトを取り付けることも可能です。
あまり見ないタイプですので目立つと思います。

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