立体文字・箱文字のページ

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立体文字・箱文字とは、一般的に厚みのある文字の事をさします。箱文字とも呼ばれます。

ロゴや文字の厚みが強調されますので存在感・重厚感・安心感・信頼感を与えます。ステンレスなどの金属では厚みが高級感を与えます。
立体文字
箱文字はウレタン樹脂などのボード。用途によっては表面に1mm塩ビ板を貼り、その塩ビ板にカッティングシートを貼ります。カルプは材料費が安く値段が抑えられます。

ボードの厚み
10mm 15mm 20mm 30mm 40mm
10mm 15mm 20mm 30mm
※ 表面にカッティングシートを貼る場合は1mmの塩ビ板を貼りますので+1mmとなります。
※ 立ち上がり面を同色に近い色に塗装することもできます。

低発砲のウレタン樹脂を使用する立体文字は、屋外で使用できる一番安価な立体文字です。
文字の厚み部分も文字表面と同じ色に塗装すれば高級感が出て、耐久性も増しますのでお勧めです。
予算を抑えたい、とにかく安く済ませたいというお客様は、弊社で製作した立体文字を、お客様ご自身でボードに貼り付ければ、低コストで立派な看板が出来上がります。
参考価格 立体文字 → カルプ+塩ビ 1文字 100×100×25 ¥1,500〜
価格表はこちらです >>
箱文字
材質は、ステンレス、銅、真鍮や亜鉛、ABS樹脂、ウレタン樹脂、アクリルなどがあり、複雑な文字も制作可能です。材質により値段が変わります。値段・納期などお気軽にお問い合わせください。

※ 箱文字はステンレス、銅、真鍮や亜鉛、ウレタン樹脂、アクリル
※ ステンレスの箱文字にはLED照明を入れて内照式にすることもできます。

立体文字・箱文字は、厚みがあるので、文字だけ浮き出ているように見え、ライトが当たったときに出来る影も演出の一部となります。
あえて影だけを目立たせるために、壁も文字も真っ白で作られる方もいらっしゃいます。
また、外側からライトを当てるだけでなく、文字内部にライトを取り付けることも可能です。
参考価格 立体文字 → ステンレスヘアーライン 1文字 100×100×25 ¥6,500〜
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切り文字・浮かせ
ステンレスや真鍮やスチールなどの切り文字を壁面から浮かせて取り付けます。
影ができるため立体感による圧倒的な存在感と洗練されたイメージがでます。
最新施工事例・実績
マンションのエントランス部分に立体文字加工をしたネームプレートを設置しました。郵便受けを挿むように同じ素材で上にはビル名、下には竣工年が記されています。

郵便受けやインターフォンがシルバー色ですので、ステンレス製の立体文字が周りと見事に調和しています。

下地には、木目調のパネルが使用され、温かみもプラスされています。
腐食しにくく、長い間美しさが保たれるステンレスは、銘板に最もポピュラーな素材の一つです。
企業の敷地入り口にある門壁に企業のロゴの立体文字箱文字)の取付けをいたしました。

立体文字の表面は鏡面仕上げになっていて、直線的なロゴのイメージとぴったり合っています。

ロゴ上部のCORPORATIONという文字は、黒のカッティングシートの切り文字を貼りつけて製作してあります。

門壁の淡いシルバーグレーと、ロゴの光沢のある濃いシルバーの2トーンがクールで上品な印象に仕上がっています。
建物の壁面に鮮やかなブルーの箱文字を取り付けました。
箱文字というのは、厚みのあるボードを文字の形に切り抜いた文字のことです。
立体的なので、光の当たる角度により影の付き方が変わります。
壁に映った影もデザインの一部として魅力を引き立てています。
存在感のある立体文字を使用した看板です。遠くからでもよく目立ちます。
立体文字とは厚みのある文字のことで、こちらはカルプとよばれるウレタン素材にアクリルやアルポリックをプレスした素材を文字の形に切り取り、表面にはカッティングシートを貼って色をつけてあります。
下地の濃茶と文字の色のコントラストが視認性を高めてます。
材質
ステンレスは、13%以上のクロムを含有する鋼(スチール)のことで、現在では100種類以上あると言われていますが、大まかにクロム系が2種類とクロム・ニッケル系が1種類の3種類に分別され、クロム、ニッケルの含有率によりそれぞれの特性はかなり異なりますが、クロムの特性である錆びにくいさが特徴で、腐食に強く強度があり、外見も美しいことから高く評価されている素材です。
ステンレスは錆に強いため、雨風にさらされる屋外や湿気のある場所でも使用することができます。

ステンレスは、その使用用途や求められる意匠・デザイン性に合わせ、ヘアライン仕上げや光沢のある鏡面仕上げなど様々な表面仕上げを施され、加工されます。

ステンレスの立体文字は耐腐食性、耐久性に優れていることはもちろん、その光沢が生み出す高級感は他には無く、大変人気があります。他の材質と比べると価格は高めですが、人気があります。


は主成分が鉄の合金で、工業価値を高めるために鉄に対する炭素の含有率を0.2-2.14%に下げたものの総称です。
鋼は錆びやすいという欠点はありますが、ステンレスに比べると安価で、加工しやすいのが特徴です。防食(錆び止め)塗装を施すことにより、ある程度さびにくくすることは可能です。炭素の含有量や熱処理の仕方によって強度、耐熱性などを変えることができます。


真鍮は、銅と亜鉛の合金で、特に亜鉛が20%以上のものの総称です。
亜鉛の割合が少なければ赤みが強く、亜鉛の割合が増すにつれ色が薄く黄色よりの色味になります。

ゴールドブラスは亜鉛の含有率が5〜20%未満で丹銅とも呼ばれます。
イエローブラスは亜鉛が30%のものです。
ごく一般的に真鍮と呼ばれるのは亜鉛35%のものです。
金のような美しい光沢のある黄金色が高級感を醸します。


ABS樹脂とはA(アクリロニトリル)、B(ブタジエン)、S(スチレン)の熱可塑性樹脂の総称です。
堅牢で、衝撃などにも強く、曲げ疲労性、耐熱性、耐寒性も優れています。しかし耐候性はあまりよくなく、強い直射日光下に長時間放置すると強度が低下することがあります。


ウレタン樹脂はポリオール成分とイソシアネート成分の共重合からなる高分子化合物です。
伸びと硬さのバランスが良く、高い基材密着性、耐摩耗性、耐油性が特徴です。耐熱性や耐水性は他の合成ゴムに比べやや低いです。また、素材が合成された時点から劣化が始まるので、耐用年数は他の素材よりやや劣ります。材料費が安く、低価格で製作可能なのが魅力です。
ご注文
価格は文字内容・文字の大きさ・色・書体・取付作業などによって、全く異なります。
材質は、カルプ(ウレタン樹脂)が一番安価で、次にアクリル、ステンレス、ABS樹脂の順に高くなります。
お客様のご予算・設置場所・ニーズに合う最良の看板製作をお手伝いいたします。お気軽にご相談ください。
特注OK!!
既製品だけではなく、特注製作も承っております。価格・納期などお気軽にご相談ください。
施工例写真集
コグチから光が漏れるのを計算したデザイン。
厚みをもたせインパクトを与えます。
適度な厚みが視認性を高めます。
書体と背景と切り文字がマッチ。
銘木と立体文字の組み合わせ。
ゴールドの切り文字が高級感。
コグチの塗装をしないタイプ。
アクリル切り文字の背面から電飾。
ミラーアクリルの切り文字。
ステンレスに塗装した切り文字。
珍しい枠付きのデザイン。
鏡面仕上げの切り文字。
シンプルならんま看板にアクセントを加えます。
あえてコグチを白のままに。
外壁の色合いとのマッチングが素敵です。
木板をベースにするだけでまた違った味が出ます。
店名の通りのナチュラルな雰囲気。
少し浮かせてます。
塗装やシート貼りで指定色も製作できます。
欄間部分を彩ります。
お店のイメージが出ます。
スポットライトで照らして出来る影も立体文字ならではです。
自宅のような外観でも特徴ある文字色ですぐに店舗だとわかります。
丸みを帯びた優しい印象の書体。
もともと動きのある書体にさらに躍動感を与えています。
サイズ・色が違う文字を全てカルプで作りました。
丸ゴシックを使うことで子供へも優しい雰囲気を与えます。
外観にもマッチしたステンレスヘアラインの箱文字。
こちらはステンの箱文字で、ロゴは塗装で仕上げました。
特殊なロゴがあってもデータ通り忠実にカット出来ます。
枠ごとロゴマークのようなオシャレなサインが完成しました。
角パイプを組み合わせました。
打ちっぱなしのコンクリートに合います。
多色のロゴも表面は印刷したシートを貼ればカルプ文字が作れます。
照明を当てて影を作ることで目立たせる取付施工例です。
ステンレス鏡面仕上げで美しい光沢が出ている箱文字です。
ロゴマークも立体文字で。
ステンレス製で高級感がでています。
横からみた図です。
高所作業車による取付施工例です。
厳格なイメージのゴシック体。
英語の表記は小さ目にしてバランスを取っています。
真鍮を使ったゴールド色も雰囲気が出ます。
壁から浮き出たかのような建物との調和を感じます。
黒のカルプ文字をライトアップするだけで存在感が出ます。
箱文字の表面が発光するLED内照タイプです。
正面はロゴ入りのデザイン。側面は文字のみで。
淵の色はダークグリーンでテントの色と合わせています。
信頼感がでやすいブルーで。
医療機関らしいグリーンで仕上げた立体文字です。
柔らかいイメージの丸ゴシック体。
まるでイタリアの街並みの一角のような雰囲気です。
独特の書体を壁から浮かせて取り付けることで、飛び出してくるかのように目立っています。
文字だけでなくイラストも立体で。
こちらも背中にピンを立ててパネルに取り付けることで、個性的な看板に仕上げました。
影もデザインの一部。
和風だけどモダンな雰囲気。
パネルサインの赤と合わせた王道の配色です。

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