不要な看板の撤去・廃棄のご相談はのページ

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不要になった看板、古くなり傷んでしまった看板を放置しておくと落下の危険性が高まり危険です。

そのような看板を撤去工事→解体工事→廃棄致します。弊社は産業廃棄物の収集運搬業の許可証を得ておりますのでサイン撤去後速やかに廃棄致します。

看板は表示面をテナントが代わるごとに何度も変更したり蛍光灯交換をする必要があるため、フレームの構造的は比較的シンプルな構造で作られており、さらに看板取付金具部分や建物の躯体に負担をかけないために軽量で作られていることが多く建物などに比べますと劣化は早いと言えます。
撤去作業
(写真左)高所作業車にて撤去作業。
(写真中)まずは面板から外します。
(写真右)梯子にて撤去作業。

看板は屋外に設置されるため雨風や台風などの暴風にも耐えなくてはならず、また表示面は紫外線に長時間されされます。
長年使用しますと経年劣化により内部から錆などの破損につながります。画像のように袖看板の内部やブラケット部分は傷んでいることが多いです。内部の状態により撤去か修理か考えてなくてはなりません。
自立看板や壁面看板も同様に痛みます。袖看板のように躯体への取付面が少なくはないため油断してしまいがちですが、最近の強力な巨大台風などが来た際には、自立看板や立て看板や壁面看板であっても倒れたり破壊されリする看板も見受けられます。
(写真左)塗装の上に錆が出てます。
(写真右)面板が飛んでしまった袖看板。

上記の画像のように、表側から見ますとそこまでの錆が無いように見えますが実は内部ではかなり腐食が進んできており、落下ギリギリの看板ということもよくあります。
特に雨水が溜まる看板の下部や取付金具の内部などの腐食が激しいです。
(写真左)看板の底が最も傷みやすいです。
(写真右)ブラケットの内部の錆び状態。

  作業の流れ

  看板の下を塞ぎ安全に注意します。
         
  面板を剥がしていきます。
         
  看板本体をブラケット(外壁との取付金具)から外し下します。
         
  ブラケットを外壁から外します。
         
  外壁をシリコンなどで補修します。
         
  作業完了となります。


近年、古く劣化した看板が落下する事故が全国的に起きております。
また、看板の面板のアクリルが劣化して強風の際に外れかかったりしてしまう事故も増えてます。

看板が古くなられている場合は早めに点検しその後、腐食の進行を食い止める保守や撤去→新設の考慮をお願い致します。
お気軽にお問い合わせください。

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