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チャンネル文字・カルプ文字

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チャンネル文字・カルプ文字とは、一般的に厚みのある文字の事をさします。箱文字とも呼ばれます。

ロゴや文字の厚みが強調されますので存在感・重厚感・安心感・信頼感を与えます。ステンレスなどの金属では厚みが高級感を与えます。

材質は、ステンレス、銅、真鍮や亜鉛、ABS樹脂、ウレタン樹脂、アクリルなどがあり、複雑な文字も制作可能です。材質により値段が変わります。値段・納期などお気軽にお問い合わせください。

※ チャンネル文字はステンレス、銅、真鍮や亜鉛、ウレタン樹脂、アクリル
※ ステンレスのチャンネル文字にはLED照明を入れて内照式にすることもできます。
カルプ文字はウレタン樹脂などのボード。用途によっては表面に1mm塩ビ板を貼り、その塩ビ板にカッティングシートを貼ります。カルプは材料費が安く値段が抑えられます。

ボードの厚み
10mm 15mm 20mm 30mm 40mm
10mm 15mm 20mm 30mm
※ 表面にカッティングシートを貼る場合は1mmの塩ビ板を貼りますので+1mmとなります。
※ 立ち上がり面を同色に近い色に塗装することもできます。
ステンレスや真鍮やスチールなどの切り文字を壁面から浮かせて取り付けます。
影ができるため立体感による圧倒的な存在感と洗練されたイメージがでます。
ステンレスは、13%以上のクロムを含有する鋼(スチール)のことで、現在では100種類以上あると言われていますが、大まかにクロム系が2種類とクロム・ニッケル系が1種類の3種類に分別され、クロム、ニッケルの含有率によりそれぞれの特性はかなり異なりますが、クロムの特性である錆びにくいさが特徴で、腐食に強く強度があり、外見も美しいことから高く評価されている素材です。
ステンレスは錆に強いため、雨風にさらされる屋外や湿気のある場所でも使用することができます。

ステンレスは、その使用用途や求められる意匠・デザイン性に合わせ、ヘアライン仕上げや光沢のある鏡面仕上げなど様々な表面仕上げを施され、加工されます。

ステンレスのチャンネル文字は耐腐食性、耐久性に優れていることはもちろん、その光沢が生み出す高級感は他には無く、大変人気があります。他の材質と比べると価格は高めですが、人気があります。


は主成分が鉄の合金で、工業価値を高めるために鉄に対する炭素の含有率を0.2-2.14%に下げたものの総称です。
鋼は錆びやすいという欠点はありますが、ステンレスに比べると安価で、加工しやすいのが特徴です。防食(錆び止め)塗装を施すことにより、ある程度さびにくくすることは可能です。炭素の含有量や熱処理の仕方によって強度、耐熱性などを変えることができます。


真鍮は、銅と亜鉛の合金で、特に亜鉛が20%以上のものの総称です。
亜鉛の割合が少なければ赤みが強く、亜鉛の割合が増すにつれ色が薄く黄色よりの色味になります。

ゴールドブラスは亜鉛の含有率が5〜20%未満で丹銅とも呼ばれます。
イエローブラスは亜鉛が30%のものです。
ごく一般的に真鍮と呼ばれるのは亜鉛35%のものです。
金のような美しい光沢のある黄金色が高級感を醸します。


ABS樹脂とはA(アクリロニトリル)、B(ブタジエン)、S(スチレン)の熱可塑性樹脂の総称です。
堅牢で、衝撃などにも強く、曲げ疲労性、耐熱性、耐寒性も優れています。しかし耐候性はあまりよくなく、強い直射日光下に長時間放置すると強度が低下することがあります。


ウレタン樹脂はポリオール成分とイソシアネート成分の共重合からなる高分子化合物です。
伸びと硬さのバランスが良く、高い基材密着性、耐摩耗性、耐油性が特徴です。耐熱性や耐水性は他の合成ゴムに比べやや低いです。また、素材が合成された時点から劣化が始まるので、耐用年数は他の素材よりやや劣ります。材料費が安く、低価格で製作可能なのが魅力です。
価格は文字内容・文字の大きさ・色・書体・取付作業などによって、全く異なります。
材質は、カルプ(ウレタン樹脂)が一番安価で、次にアクリル、ステンレス、ABS樹脂の順に高くなります。
お客様のご予算・設置場所・ニーズに合う最良の看板製作をお手伝いいたします。お気軽にご相談ください。
既製品だけではなく、特注製作も承っております。価格・納期などお気軽にご相談ください。

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