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屋外広告士

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このページでは屋外広告士の資格をご紹介します。
屋外広告士とは
屋外広告士とは、屋外広告物の製作・施工に関する専門的知識・技術があることを証明する建設大臣認定の公的資格です。
試験実施団体は(社)全日本屋外広告業団体連合会です。

有資格者は屋外広告業登録に必須の「業務主任者」になることができ、業の健全な発展に向けて活躍が期待されています。

受験資格
屋外広告士の受験資格は、18歳以降の屋外広告の制作・施工の実務経験が3年以上あることなど。試験は例年10月中旬に実施される。

試験は、屋外広告言論、設計・施工、関係法規に関する学科試験と屋外広告物の設計またはデザインに関する実技試験が課される。

1・2級建築士、1・2級建築施工・土木施工管理技士の国家資格を有する者は試験科目の一部科目免除。

学科試験(マークシート)・実技試験問題
屋外広告士試験では、問題A、B、C、実技試験問題の4冊の問題が順次配布されます。 問題の内容は次の通りです。

問題A(関係法規)15問  ・問題B(広告デザイン)20問  ・問題C(設計・施工)15問

実技試験問題(デザイン・設計 いづれか1問選択)

試験の合格ライン
学科、実技それぞれの試験において、原則として60%以上の得点があった者を合格とする。 ただし、それぞれの試験における平均点等の状況により、合格基準を下げる場合 もある。

学科A、学科B、学科C、実技それぞれの試験において、60%以上の得点があった者 を、当該科目の合格者とする。

前項の一部合格者は、翌年度の試験に限り、当該科目の受験を免除する。

屋外広告士制度
屋外広告士制度は、今回より屋外広告物法第10条第2項第3号イの規定により登録試験機関に認定された本会が実施する資格となりました。

これにより、資格発効の要件であった合格後の登録手続が不要となり、またこれまで合格しても登録しなかった方、更新登録を行なわず資格が失効した方についても、再度「試験に合格し屋外広告士と称することができる者」として認定されることになりました。

(社)全日本屋外広告業団体連合会
※詳細・お問合せはTEL 03-3626-2231まで

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