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屋外広告物許可済シール(標識票)について
2009/1/19
●東京都屋外広告物条例では、広告物等の許可を受けた人に、許可期間等の表示を義務づけています。
●このたび東京都では、広告主等の表示義務の徹底を図り、違反広告物の表示・掲出を防止するため、平成21年1月19日から許可済シールを導入します。
●許可済シールとは、東京都屋外広告物条例施行規則第7条に基づき、許可期間等を表示したシールのことをいいます。
●広告物等の許可を受けたにも関わらず、許可済シールを広告物等の見やすい箇所にはり付けていないと、違反広告物との誤解を受ける場合があるので、広告物等の許可後には、必ず許可済シールをはり付けてください。
※条例に違反すると、氏名公表の措置や30万円以下の罰金が課される場合があります。
詳しくは東京都都市整備局
京都市、「景観ガイドライン」作成する方針
2008/9/8
京都市は8日、実施から1年が経過した新景観政策について、デザイン基準に沿って建てられた建築物などの実例を紹介し、市民や業者が必要な手続きも解説する「景観ガイドライン」を作成する方針を明らかにした。

デザインの基準とは難しいように感じられます。こと細かに明言しないとありとあらゆるデザインがありますので。そのためこのガイドラインは非常に望まれ期待されていると思います。
京都市、「新景観政策」施工
2007/9/1
歴史的な京都の町並みを保全するため、市街地のほぼ全域で建築物の高さやデザイン規制を強化する京都市の「新景観政策」が1日、施行される。

高さ規制を現行基準より1ランク引き下げるほか、和風の住宅デザイン基準も新たに導入し、屋上の広告看板を全面禁止するなど屋外広告物の規制も強める。大都市で全市的に景観規制を強化する前例のない取り組みがスタートする。

屋外広告と景観の問題はずいぶん以前から討論されておりました。できるだけ目立ちたい看板と景色に調和してほしい景観と相容れない部分があります。
この京都が発祥となり各地にも同じような規制が施工されるかもしれません。

市は1日以降に着工・設置する建築物、屋外広告に新規制を適用し、今後、既存の建築物を建て替える場合は地域によって認定が必要になる。旧基準の屋外広告は最長でも7年後には撤去しなければならない。

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