色見本・カラーサンプル
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【ご注意】
以下に掲載の色サンプルはご覧になる環境・パソコンのディスプレイの質などにより見え方(色あい、濃さなど)が異なります。実際のカッティングシート色とは異なりますので、ご了承のほどお願い致します。
| ブラック | チョコレート | ||
| キャビア | エンシャントブラウン | ||
| ラットグレー | キャメル | ||
| ダークグレー | イエロー | ||
| スモーキグレー | クリーム | ||
| プリンスバイオレット | サフラン | ||
| パンジーバイオレット | マリーゴールド | ||
| ローズパープル | ココア | ||
| ジェイピンク | パレスレッド | ||
| ディープブルー | ローズピンク | ||
| コバルトブルー | コスモスピンク | ||
| ブルー | バーミリオン | ||
| ミルキーブルー | オレンジフレイム | ||
| スカイブルー | ジョイピンク | ||
| コーラルブルー | トマトレッド | ||
| フォレストグリーン | |||
| ディープグリーン | |||
| レタスグリーン | |||
| カーニバルグリーン | |||
| ミントグリーン |
サインの役割は、ある環境の中で不特定多数の人に情報を的確に伝えることです。その中で色彩は情報やメッセージのイメージを直感的に表現し、訴求力を強める役割を果たします。
尚、市町村によっては、街の景観を損なわないために、屋外広告物の使用できる色彩の彩度などをマンセル値で制限している場合があります。事前にご確認ください。
マンセル値とは、ひとつの色彩を「色相(しきそう)」、「明度(めいど)」、「彩度(さいど)」という3つの属性で分け、それぞれの属性を数値で表したものです。
日本では、JIS Z 8721(三属性による色の表示方法)として規格化されています。
色相とは、赤、橙、黄、緑、青、紫といった色味の違いです。
明度は、色の明るさの違いです。明度が極度に強い色は白、弱い色は黒になります。
(下の図でいうと、上にいくほど明度が高く、下にいくほど明度が低くなります)
彩度は色の鮮やかさの違いです。
彩度が高いと鮮やかに、低いとくすんだ色になります。
(下の図でいうと、右にいくほど彩度が高く、左にいくほど彩度が低くなります)

一般的に彩度の高い色は派手な強い印象があります。
高級感を出したいときは、中間色を選んだりや彩度をやや低くするといいです。
明度を高くすると、柔らかい優しいイメージになります。
お店のイメージ、コンセプトに合い、ターゲットの顧客層に好まれる色を選ぶとよいでしょう。